国際環境NGOグリーンピース・ジャパン・花岡和佳男さん 講演「海から食卓へ拡がる放射能汚染」(5/19)

2012-05-16
(5/16追記)花岡さんの講演会は定員になりましたので申込みを締め切りました

「海から食卓へ拡がる放射能汚染」

講師:花岡和佳男さん(国際環境NGO「グリーンピース・ジャパン」

日時:2012年519日(土)14:00〜16:00
場所:スペースナナ
※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス
参加費:500 円 
定員:30 名(要事前申込) TEL 045-482-6717 メール event(at)spacenana.com

甚大な被害をもたらした福島第一原発事故から早くも1年と2ヶ月が過ぎようとしています。が、未だに収束のメドも立たず、事故の全貌が見えるのは、一体いつになるのでしょうか?

食品の放射能汚染は、事故直後から、水、肉、野菜、米に至るまで後を絶たず、私達の食卓は一体どれ程汚染されているのか、不安は増すばかり…。

とりわけ海の汚染は、チェルノブイリでも経験がない上、充分な海洋汚染の調査は一向に進んでいないのが現状です。いったいどれ程の汚染なのか?魚を食べても大丈夫なのか?日本の食卓に海産物は切り離せない分、問題は深刻です。

グリーンピース・ジャパンでは、昨年3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を行い、いち早く太平洋での海洋調査に乗り出しました。また、食品の放射能汚染調査と長期的な環境モニタリングを行う目的で「グリーンピース放射能測定室 シルベク」を東京に開設するなど、様々な活動をしています。

今回は、海と魚の汚染の実態について、更には流通業者への働きかけについてお話を伺います。

GWのお休み

2012-05-01
今井紀彰「オーストラリアの赤バッタ」ゴールデンウィークのお休みについてお知らせします。

5月3日(木)〜8日(火)

スペースナナでは、5月をフェアトレード月間として、いろいろなイベントを開催します。
毎週金曜日のお昼に行われている「料理部」では、フェアトレードの商品を使ったランチを楽しめます。(予約制/参加費:500円)
5月26日(土)には、春から夏物の内覧会を行います。みなさま、ふるってご参加下さい。




今井紀彰 芸術大サーカスがやってきた(4/18〜29)

2012-04-29
今井紀彰 芸術大サーカスがやってきた

今井紀彰「オーストラリアの赤バッタ」会期:2012年4月18日(水)〜29日(日)
 11:00〜18:00
*23日(月)、24日(火)休廊
会場:ギャラリーナナ アクセス

「芸術大サーカス」というのは、今井さんが被災地をワークショップをしながら歩いた時に「いろんなワークショップを持っていってサーカスみたいにワクワクしてくれたらいいな」と思ってつけた名前。

今回は、南相馬の幼稚園や石巻の仮設住宅でみんなが作ってくれた「何でもスイッチ」たちを紹介します。パチンパチンとスイッチを入れる度に、誰かの夢がかなうかも知れません。

そして、今井さんの巨大な写真コラージュ「オーストラリアの赤バッタ」も展示。

最終日には「何でもスイッチ」のワークショップもやります。参加した人がそれぞれの夢や願いをスイッチに書き込みます。みんなの夢や願いを見たり、聞いたりするうちに、お互いへの理解が深まっていくといいですね。ワークショップのあとには、今井さんのギャラリートークがあります。

今井紀彰プロフィール
写真家・美術家。石川県金沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。横浜市青葉区在住。
中部オーストラリアで「むき出しの地球に立ってる」ような体験をして、「土地の力」をテーマにした写真コラージュ『On The Earth』シリーズの制作を始める。世界各地に伝わる動物信仰(パワーアニマル)に興味を持っている。 震災後、被災地の子どもたちとつくるアートワークショップを数多く開催。

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4/21(土)スペースナナお話会「原発のない未来を考える」

2012-04-21
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4/21(土)スペースナナお話会「原発のない未来を考える」
・浪江町から避難された高田昇さんのお話
・わたり土湯ぽかぽかプロジェクトの活動報告

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◆日時:4月21日(土)14:00〜16:00
◆場所:スペースナナ 
◆内容
(1)浪江町から避難された高田昇さんのお話
   福島県浪江町から避難し、現在は川崎市で暮す高田昇さんからお話を聞きます。
 浪江町は3.11の東日本大震災で甚大な被害を受け、さらに福島第一原子力発電所の事故により、全域が警戒地域・計画的避難地域に指定され、住民の皆さんは避難生活を余儀なくされました。
 最近は時事川柳を新聞に投稿されているという高田さん。震災後何が起こったのか、どのようにして避難されたのか、それから1年余りの生活をどう過ごしてこられたのか、いま何を思われているのか・・・お話を聞きます。

(2)「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」の活動報告
 スペースナナでは3月に、福島とチェルノブイリの子どもたちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するためにバザーを行いました。その収益金の送り先のひとつ、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」(*)の現地活動に参加したボランティアの林さんから、活動報告を聞きます。

 お二人のお話をききながら、私たちに何ができるのか考えたいと思います。
 講演会ではなく、会場のみなさんとざっくばらんにお話しする会です。お気軽にご参加ください。

◆参加費500円
 準備の都合上、できればご予約いただけると助かります。
◆主催:スペースナナ 
◆問合せ先:電話:045-482-6717 
     メール spacenana@gmail.com

わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて、2012年1月から「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。福島市の中でも線量の高い渡利(わたり)地区。そこから車で30分ほどの線量の低い土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。第1期(2012年3月まで)の活動は無事終了し、好評でした。
第2期は5月から、福島ぽかぽかプロジェクトとして再開します。渡利のみならず、福島市・伊達市・伊達郡にお住まいの方で、子ども・妊婦を含む家族・グループ対象とするそうです。プロジェクトは渡利の子どもを守る会(セーブわたりキッズ)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会、FoE Japanの4団体で運営されます。

【報告】被災地支援バザーの収益を送金しました(3/7-11のバザー報告)

2012-04-16
スペースナナでは、福島とチェルノブイリの子供たちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するために、2012年3月7日(水)〜11日(日)「チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ〜 3.11から1年 被災地支援バザー」をおこないました。
バザーの収益を二分し、53,000円を「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」へ、53,000円を【チェルノブイリ子ども基金】への支援金として、3/30それぞれ送金いたしましたので、みなさまにご報告いたします。
バザー領収書
 
新品の食器や洋服、かわいい手作り品などたくさんの商品を提供していただき、盛況にバザーを行なうことができました。

当日買い物に来て下さったみなさん。
お手伝いに来て下さったみなさん。
ご協力、本当にありがとうございました。

たくさんの方々のご協力でバザーの収益を送金することができました。

4月21日(土)午後2時からのお話会の中で、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」にボランティアとして参加した林さんから活動の報告をしてもらいます。ぜひご参加ください。

≪収益金の寄付先≫
【わたり土湯ぽかぽかプロジェクト】
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。渡利から車で30分ほどの土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。第1期(2012年3月まで)の活動を終了しました。
第2期は5月から、「福島ぽかぽかプロジェクト」として再開します。渡利のみならず、福島市・伊達市・伊達郡にお住まいの方で、子ども・妊婦を含む家族・グループ対象とする予定。プロジェクトは渡利の子どもを守る会(セーブわたりキッズ)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会、FoE Japanの4団体で運営されるそうです。


【チェルノブイリ子ども基金】
チェルノブイリ取材中のフォトジャーナリストの広河隆一さんが現地の母親たちの呼びかけを受け募金活動を始めたのがきっかけで1991年4月に設立され、チェルノブイリの被災者のための支援活動を続けています。放射能汚染地域に住む子どもや甲状腺手術後の子どもたちが汚染のない地域で安全で栄養のあるものを取り入れて一定期間過ごすことにより心身の健康回復に役立つ保養費の支援も大きな柱になっています。

4/25「プリザーブドフラワーで作る母の日アレンジ」

2012-04-09
userevent.png

プリザーブドフラワーで作る母の日アレンジ

「あー、もうこんな時間!?」・・・お子さんが小さいうちは毎日があわただしく過ぎていきますよね。そんな、忙しいmamaが太陽のように明るい笑顔でいられうように!と青葉区周辺で子育てするmama sunスタッフがお届けする「お子さんとのくらしがHappyになれる企画」。今回はスペースナナで「プリザーブドフラワーで作る母の日アレンジ」が開催されます。

012.jpg
お花で癒されて プレゼントで喜ばれて♪ いいこといっぱい!!

※写真はイメージです。実際に作るものと違う場合があります

【日時】4月25日(水)10:00~11:30
【場所】スペースナナ
【費用】3,500円(ラッピング付きなので、すぐにプレゼントできます♪)
【定員】10組
【持ち物】 ピンセット (お持ちであれば)        


参加ご希望の方は、
氏名・連絡先をご記載の上ご連絡ください。
happy_mamasun@yahoo.co.jp
http://ameblo.jp/happymamasun
担当: 成瀬
カテゴリ :スタジオナナ トラックバック(0) コメント(-)

4/4のゆっくり水彩カフェは《饕餮文(とうてつもん)のワーク》です

2012-03-28
色で遊ぶとココロが軽くなる!
ゆっくり水彩カフェ


「ゆっくり水彩カフェ」は色で遊びリラックスするアートワークショップです。
色づくりを楽しんだり、絵を描いたり、素敵な仲間とお茶を飲みながらおしゃべりしたり…。楽しめる要素がいっぱいの水彩カフェで心豊かな時間を過ごしてみませんか?
初めて絵を描く方も子どもにかえって楽しく遊べます。
年齢を問わずどなたでも どうぞお気軽にご参加ください。

4月4日のゆっくり水彩カフェは・・・
《饕餮文(とうてつもん)のワーク》です。

「饕餮文(とうてつもん)戈?(かゆう)」 izumiyaのコピー

添付した画像は中国の文化遺産「饕餮文(とうてつもん)戈卣(かゆう)」といいます。
饕餮文(とうてつもん)とは、饕餮という怪物の表面にほどこされた渦巻き状の文様のことです。

去年、スペースナナで行われた島田直美さんの土偶作り講座に参加した時のこと、
島田さんが持ってきたたくさんの参考資料の中に日本の土偶のカタログがあり、
その土偶に描かれていた数々の美しい饕餮文(とうてつもん)に
すっかり夢中になってしまいました。

さあ、この饕餮文(とうてつもん)をヒントにして自由に模様を描きましょう。
宇宙の大きな渦を作品にとりこんで・・・きっと心がときはなたれることでしょう。

日時:4月4日(水)13:30〜16:30
会場:スペースナナ(アクセス
◆講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
     東京芸術大学油絵科卒業
     新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
参加費は1回 1,000円(材料費別途 3月は+100円) 
 *体験500円 ; 初回のみ。材料費別途(3月は+100円)
  初めての方は必要な道具はすべてお貸ししますので手ぶらで参加OKです。
  参加したことがあり自分の道具(パレット・画用紙・水入れ・雑巾など)のある方はお持ちください。
 *お飲物(300円〜)を別途ご注文お願いします。

セクシュアル・マイノリティにとっての家族/学校

2012-03-23
テレビや新聞などで取り上げられることが増えてきた、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)。
「クラスにひとりは、悩んでいる子がいる」と言われています。
横浜で育ち、10代後半からセクシュアル・マイノリティの啓発活動を始めた遠藤まめたさんに、ご自身が子どもだったころの気持ちを振り返っていただきながら、子どもへの支援のあり方を考えます。
教員・養護教諭などの教育関係者、子どもや若者の支援に携わっている方はもちろん、関心のあるすべての方に。

プログラム
◆DVD上映「セクシュアル・マイノリティ理解のために」(10分程度)
◆トーク「子どもだったころを振り返って〜セクシュアル・マイノリティに  
     とっての学校・家庭・友だち〜」
◆質問の時間〜何でも聞いてみよう
◆参加者同士の気づきと体験の共有「カミングアウトをどう受けとめるか」

日 時… 3月24日(土)14時〜16時半 
会 場… スペースナナ http://spacenana.com/
横浜市青葉区あざみ野1−21−11
        045-482-6717
講 師… 遠藤まめたさん
コーディネーター… ミナ汰(原美奈子)さん
”共生社会をつくる”セクシュアル
  ・マイノリティ支援全国ネットワーク代表
参加費… 無料
定 員… 20名
問合せ… e-mail: kyosei2008net@yahoo.co.jp
     (申し込み不要)
主 催…“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
http://www.kyouseinet.org/

講師プロフィール
1987年生まれ。横浜で育ち、10代後半よりLGBT(セクマイ)
をテーマに啓発活動をはじめる。
トランスジェンダー。若者支援や自殺予防をテーマに、
チャイルドラインなどの電話相談事業の研修や自殺
   対策に関する提言、様々な講演を行って
    いる。

ココロはずむアート展 パート2 (3/14〜3/25)始まりました!

2012-03-14
今年も「ココロはずむアート展」が始まりました!
障がいのある方たちの作るアート作品を 見てもらえる機会をもっと増やしたい、
ギャラリーナナをその発表の場にしていただこうと企画した展覧会です。
制作する人のまっすぐな気持ちが伝わってくる作品、楽しい作品がたくさん。
新鮮な驚きを感じるだけでなく、楽しくなり嬉しくなってしまう作品に会いにきてください。

DSC_0753.jpg

会期:3月14日(水)〜25日(日)
 ※休廊日 3/19(月)・3/20(火)
開催時間:11:00〜18:00 入場無料

展示内容についてくわしくはこちら

♪ ギャラリートーク「ごんた村の作品たち」 
3月17日(土)14:00〜16:00
海老原克憲×中畝常雄(ギャラリーナナ)

のばら園のアート制作工房「ごんた村」設立に関わった海老原さんに、ごんた村での活動と障がい者アートについて話して頂きます。海老原さんは現在、福祉社会法人聖坂学園シーダ日野学園に勤務しています。

ご来場、お待ちしてます!

ココロはずむアート展 パート2 (3/14〜3/25)

2012-03-11
ココロはずむアート展 パート2ココロはずむアート展♪ パート2♪

去年大好評だった「ココロはずむアート展」を今年も開催します。

自分の気持ちと興味をまっすぐに表現した作品は、見る人にも、まっすぐに届きます。

この作品はあーだ、こーだ、と考える前にお気に入りの作品がどっきゅーんとココロに響いてくるはずです。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけに来てください。あなたもココロはずませませんか?

ココロはずむアート展 パート2
会期:3月14日(水)〜25日(日)
 ※休廊日 3/19(月)・3/20(火)
開催時間:11:00〜18:00 入場無料

展示内容についてくわしくはこちら

♪ ギャラリートーク「ごんた村の作品たち」 
3月17日(土)14:00〜16:00

海老原克憲×中畝常雄(ギャラリーナナ)

のばら園のアート制作工房「ごんた村」設立に関わった海老原さんに、ごんた村での活動と障がい者アートについて話して頂きます。海老原さんは現在、福祉社会法人聖坂学園シーダ日野学園に勤務しています。
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