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4/4のゆっくり水彩カフェは《饕餮文(とうてつもん)のワーク》です

色で遊ぶとココロが軽くなる!
ゆっくり水彩カフェ


「ゆっくり水彩カフェ」は色で遊びリラックスするアートワークショップです。
色づくりを楽しんだり、絵を描いたり、素敵な仲間とお茶を飲みながらおしゃべりしたり…。楽しめる要素がいっぱいの水彩カフェで心豊かな時間を過ごしてみませんか?
初めて絵を描く方も子どもにかえって楽しく遊べます。
年齢を問わずどなたでも どうぞお気軽にご参加ください。

4月4日のゆっくり水彩カフェは・・・
《饕餮文(とうてつもん)のワーク》です。

「饕餮文(とうてつもん)戈?(かゆう)」 izumiyaのコピー

添付した画像は中国の文化遺産「饕餮文(とうてつもん)戈卣(かゆう)」といいます。
饕餮文(とうてつもん)とは、饕餮という怪物の表面にほどこされた渦巻き状の文様のことです。

去年、スペースナナで行われた島田直美さんの土偶作り講座に参加した時のこと、
島田さんが持ってきたたくさんの参考資料の中に日本の土偶のカタログがあり、
その土偶に描かれていた数々の美しい饕餮文(とうてつもん)に
すっかり夢中になってしまいました。

さあ、この饕餮文(とうてつもん)をヒントにして自由に模様を描きましょう。
宇宙の大きな渦を作品にとりこんで・・・きっと心がときはなたれることでしょう。

日時:4月4日(水)13:30~16:30
会場:スペースナナ(アクセス
◆講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
     東京芸術大学油絵科卒業
     新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
参加費は1回 1,000円(材料費別途 3月は+100円) 
 *体験500円 ; 初回のみ。材料費別途(3月は+100円)
  初めての方は必要な道具はすべてお貸ししますので手ぶらで参加OKです。
  参加したことがあり自分の道具(パレット・画用紙・水入れ・雑巾など)のある方はお持ちください。
 *お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。
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[掲載日 2012/03/28] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)

セクシュアル・マイノリティにとっての家族/学校

テレビや新聞などで取り上げられることが増えてきた、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)。
「クラスにひとりは、悩んでいる子がいる」と言われています。
横浜で育ち、10代後半からセクシュアル・マイノリティの啓発活動を始めた遠藤まめたさんに、ご自身が子どもだったころの気持ちを振り返っていただきながら、子どもへの支援のあり方を考えます。
教員・養護教諭などの教育関係者、子どもや若者の支援に携わっている方はもちろん、関心のあるすべての方に。

プログラム
◆DVD上映「セクシュアル・マイノリティ理解のために」(10分程度)
◆トーク「子どもだったころを振り返って~セクシュアル・マイノリティに  
     とっての学校・家庭・友だち~」
◆質問の時間~何でも聞いてみよう
◆参加者同士の気づきと体験の共有「カミングアウトをどう受けとめるか」

日 時… 3月24日(土)14時~16時半 
会 場… スペースナナ http://spacenana.com/
横浜市青葉区あざみ野1-21-11
        045-482-6717
講 師… 遠藤まめたさん
コーディネーター… ミナ汰(原美奈子)さん
”共生社会をつくる”セクシュアル
  ・マイノリティ支援全国ネットワーク代表
参加費… 無料
定 員… 20名
問合せ… e-mail: kyosei2008net@yahoo.co.jp
     (申し込み不要)
主 催…“共生社会をつくる”セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
http://www.kyouseinet.org/

講師プロフィール
1987年生まれ。横浜で育ち、10代後半よりLGBT(セクマイ)
をテーマに啓発活動をはじめる。
トランスジェンダー。若者支援や自殺予防をテーマに、
チャイルドラインなどの電話相談事業の研修や自殺
   対策に関する提言、様々な講演を行って
    いる。
[掲載日 2012/03/23] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)

ココロはずむアート展 パート2 (3/14~3/25)始まりました!

今年も「ココロはずむアート展」が始まりました!
障がいのある方たちの作るアート作品を 見てもらえる機会をもっと増やしたい、
ギャラリーナナをその発表の場にしていただこうと企画した展覧会です。
制作する人のまっすぐな気持ちが伝わってくる作品、楽しい作品がたくさん。
新鮮な驚きを感じるだけでなく、楽しくなり嬉しくなってしまう作品に会いにきてください。

DSC_0753.jpg

会期:3月14日(水)~25日(日)
 ※休廊日 3/19(月)・3/20(火)
開催時間:11:00~18:00 入場無料

展示内容についてくわしくはこちら

♪ ギャラリートーク「ごんた村の作品たち」 
3月17日(土)14:00~16:00
海老原克憲×中畝常雄(ギャラリーナナ)

のばら園のアート制作工房「ごんた村」設立に関わった海老原さんに、ごんた村での活動と障がい者アートについて話して頂きます。海老原さんは現在、福祉社会法人聖坂学園シーダ日野学園に勤務しています。

ご来場、お待ちしてます!

[掲載日 2012/03/14] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(0) コメント(0)

ココロはずむアート展 パート2 (3/14~3/25)

ココロはずむアート展 パート2ココロはずむアート展♪ パート2♪

去年大好評だった「ココロはずむアート展」を今年も開催します。

自分の気持ちと興味をまっすぐに表現した作品は、見る人にも、まっすぐに届きます。

この作品はあーだ、こーだ、と考える前にお気に入りの作品がどっきゅーんとココロに響いてくるはずです。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけに来てください。あなたもココロはずませませんか?

ココロはずむアート展 パート2
会期:3月14日(水)~25日(日)
 ※休廊日 3/19(月)・3/20(火)
開催時間:11:00~18:00 入場無料

展示内容についてくわしくはこちら

♪ ギャラリートーク「ごんた村の作品たち」 
3月17日(土)14:00~16:00

海老原克憲×中畝常雄(ギャラリーナナ)

のばら園のアート制作工房「ごんた村」設立に関わった海老原さんに、ごんた村での活動と障がい者アートについて話して頂きます。海老原さんは現在、福祉社会法人聖坂学園シーダ日野学園に勤務しています。
[掲載日 2012/03/11] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(0) コメント(0)

ホワイトデーには!

nana314.jpg
ホワイトデーには!

バレンタインにもらったお礼にフェアトレードのチョコフェアトレードグッズはいかがですか? 

ホワイトデーにちなんで、ホワイトチョコをメインにかわいいフェアトレードグッズをセットにしてみました!


ホワイトデー
本命の人には、ハートのチョコ鍵のキーホルダーをセットにしてみました・・・この鍵、かわいいんです!

フェアトレードのチョコはチョコっと高いけど、とっても美味しいので幸せな気分になれるし、チョコを作った人も幸せになれるのかと思うと、やっぱり食べちゃう。

みなさんも、おひとついかがでしょうか?

セット以外にも、クッキーやチョコレート、雑貨など各種ございます
ラッピング無料です
商品についてのお問い合わせはスペースナナまで spacenana@gmail.com tel 045-482-6717



[掲載日 2012/03/11] カテゴリ :ショップナナ トラックバック(0) コメント(0)

~チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ~ 3.11から1年 被災地支援バザー(3/7~3/11)

~チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ~
3.11から1年 被災地支援バザー開催 
3月7日(水)~3月11日(日)
バザーにいらしてくださーい!


福島とチェルノブイリの子供たちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するために、スペースナナではチャリティーバザーを企画しました。ぜひバザー品を見に来て下さい。そして、買って下さい(笑)

かわいい手づくり作品なども販売されています。見るだけでもご満足頂けます。はい。

バザー作品



≪収益金の寄付先≫
わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
福島ではいまだ放射線の空間線量の高い地域・渡利(わたり)に住み続けている子供たちがいます。「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。渡利から車で30分ほどの土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。末永く応援していきたいと思っています。

チェルノブイリ子ども基金
チェルノブイリ取材中のフォトジャーナリストの広河隆一さんが現地の母親たちの呼びかけを受け募金活動を始めたのがきっかけで1991年4月に設立され、チェルノブイリの被災者のための支援活動を続けています。放射能汚染地域に住む子どもや甲状腺手術後の子どもたちが汚染のない地域で安全で栄養のあるものを取り入れて一定期間過ごすことにより心身の健康回復に役立つ保養費の支援も大きな柱になっています。

生きていたい!―チェルノブイリの子どもたちの叫び今回のバザー期間中、3月10日-11日の両日チェルノブイリの子どもが描いた詩画集『生きていたい!―チェルノブイリの子どもたちの叫び』の原画展を行います。ぜひご覧ください。

スペースナナ
〒225-0011 青葉区あざみ野1-21-11
TEL:045-482-6717
http://spacenana.com/
[掲載日 2012/03/06] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)

チェルノブイリの子どもたちの絵画展「生きていたい!」(3/10-11)

チェルノブイリ原発事故で被害にあった75人の子どもたちが絵と詩でつづった命の記録。「生きていたい!」のうち15点の原画を展示します。

日時:3月10日(土)・11日(日)
同時開催:被災地支援バザー


【詩画集】「生きていたい!」~チェルノブイリの子どもたちの叫び

生きていたい!―チェルノブイリの子どもたちの叫び

チェルノブイリの事故の直後にフォトジャーナリスト広河隆一氏が立ち上げた「チェルノブイリ子ども基金」。その長年にわたる救援活動と交流の中で、現地から送られた子どもたちの作品です。

鮮やかで美しい絵から原発事故のあとの不安の中、「希望を持ち続けていたい」「生きていたい」と願う子どもたちの思いが伝わってきます。




[掲載日 2012/03/01] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(0) コメント(0)

3/7のゆっくり水彩カフェは《スタンピング・ワーク》で遊びます

色で遊ぶとココロが軽くなる!
ゆっくり水彩カフェ


「ゆっくり水彩カフェ」は色で遊びリラックスするアートワークショップです。
色づくりを楽しんだり、絵を描いたり、素敵な仲間とお茶を飲みながらおしゃべりしたり…。楽しめる要素がいっぱいの水彩カフェで心豊かな時間を過ごしてみませんか?
初めて絵を描く方も子どもにかえって楽しく遊べます。
年齢を問わずどなたでも どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2012年3月7日(水)13:30~16:30 毎月第1水曜日開催
場所:スタジオナナ(スペースナナ内)東急田園都市線「あざみ野」駅西口より徒歩6分
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
     東京芸術大学油絵科卒業
     新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円(3月は+材料費100円) 
     ※体験500円 ; 初回のみ。材料費別途(月によって変動)
参加したことがあり自分の道具(パレット・画用紙・水入れ・雑巾など)のある方はお持ちください。
申込み・お問合せ:TEL 045-482-6717 spacenana@gmail.com

3月7日のゆっくり水彩カフェは・・・
 《スタンピング・ワーク》

画像はスタンピングの作品例です。

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スタンピングとはハンコ作業のことです。

なんでもハンコにしてしまう。
ちょっと思い浮かぶところではこの冬も大活躍の三島焼の土鍋。
あの独特の模様もハンコ作業でできていますね。

なんでもハンコにしてしまうことで思いがけない造形があらわれます。
いつものゆっくり水彩カフェのテーマどおり
なあんにも考えなくても いつのまにかすてきな作品ができあがるという寸法です。
ゆっくり水彩カフェではおなじみのタコ糸が今回も登場します。
これに絵の具をつけてスタンピングしちゃうのです。

必要な道具はすべてお貸しします。
手ぶらで参加できますので年齢を問わずどなたでも どうぞお気軽にご参加ください。
でもなにか スタンプしたらおもしろそう!って 思いついた方はぜひ持ってきてください。
たとえばいろんな形のパスタとかね!!

年齢を問わずどなたでも どうぞお気軽にご参加ください。
できるだけ、事前にお申し込みくださいね。

◆申込み・お問合せはスペースナナへ
 TEL 045-482-6717 spacenana@gmail.com
[掲載日 2012/03/01] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)

【連続講座】福島の復興支援―顔の見える米作り(2/25)

2/25に「福島の復興支援―顔の見える米作り」のお話会、終了しました。

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多数のご参加ありがとうございました。

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今回は天栄村の農業振興課の吉成さんに来て頂き、福島の有機農家が原発事故後の
現実と向き合いながらどう農業に取り組んでいるのかというお話を聞きました。

まず桜映画社製作のDVD、天栄米栽培研究会の「米の放射能汚染ゼロへの挑戦」を観る。
(取り組みがコンパクトにまとめられていてとてもわかりやすかった。)

元々、天栄村のお米は最初は生産も低迷。過疎化の問題にも直面。

そんななか、吉成さんの「うまい米をつくろう!」の呼びかけに生産者達が集まり
天栄米研究会の試行錯誤がはじまる。

コンクールにも出品。これで生産者としてのプライドや自覚が生まれたと。

米食味コンクール国際大会で3年連続で金賞。また他の出品者も入賞。

そんな中で起きた原発事故。
県下では有機のキャベツ農家、酪農家が相次いで自殺。
事故当時、空間線量5mSv/h。作付けする土地の土壌汚染は約1200Bq/kg。
絶望的な空気の中、吉成さんが「俺がND(未検出)の米を作れるようにする。やろう!」と。
新しい研究、試行錯誤がはじまる。

カリウム、ゼオライトをまき、プルシアンブルーも試したくさんの試行錯誤の末、収穫された米は10Bq/kgの限界値以下だった。
それで出た数値は昨年の古米の数値と変わらない。
つまり昨年と同じコンディションの米を作ることに成功した。

今年はカリウム、ゼオライト、プルシアンブルー、汚染が予想される湧水をどうコントロールするかの研究を
並行してやっていくとのこと。

原発事故の起きた県での取り組みの結果、まだ研究の余地はあるにしても結果がでたことはとても明るい話題。

「食べて応援」と言われるけど、私は線量計測もされずなんの対策もされない食品を食べるつもりはない。
でもこういう農家なら積極的に応援したくなりました。

最後に質疑で質問してみた。
「事故当初、〈俺がND(未検出)の米を作れるようにする。やろう!〉と言い切れた自信は根拠がなきゃ言えない。ほんとにすごいと。」
吉成さん「そんな自信も根拠もなかった。そうでも言わなければ・・・そうでも言わなければ彼らは首をくくっていた・・・」
と声をつまらせて言ってた。

こんな人たちを応援したいと思いました。

ここで宣伝。天栄村では「田んぼのパートナー制度」をやっています。
全国に名の知れた天栄米を美味しくいただけて田んぼの再生と研究にも協力できるプロジェクト!
生産者のみなさんとつながれます!

「田んぼのパートナー制度」

げん
[掲載日 2012/03/01] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)
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