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6月7日(土) 憲法カフェ

*このイベントは終了しました。

最近、改憲とか集団的自衛権とかよく耳にするけど、
それって、どんなこと?「憲法」って実はどういうもの?
もし改憲して自民党案になったら、どうなるの?
ちょっと知りたい「憲法」のハテナ、弁護士さんに聞いてみませんか。

●日時 2014年6月7日(土)14:00~16:00
●お話 :弁護士 鈴木律文(すずきのりふみ)さん
●参加費 :1000円(お茶付き)
●定員 :30名
●場所 スペースナナ
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)
●主催 :ヒミツcafe
生活から政治まで何でも話せるタブーなき井戸端会議
毎月第3日曜日 10:00〜開催!

参加の申し込みは下記まで。
TEL:045-482-6717(月・火 定休 水~日11時から18時迄)
FAX:045-482-6712
Eメール:event@spacenana.com



鈴木律文(すずきのりふみ) 弁護士
東京弁護士会所属。弁護士登録と同時に「明日の自由を守る若手弁護士の会」(通称「あすわか」)に入会。静岡県浜松市出身。早稲田大学法科大学院卒。高校時代に、父が勤める工場で急激に日系ブラジル人が増え、父の話を通じ自分がいかに恵まれた地位にいるかを知る。その人が外国人であるか日本人であるかに関わりなく、各々の幸福に向かって努力できる機会が平等に保障される社会を実現したいと弁護士を志す。
【所属事務所】一番町国際法律特許事務所
〒102-0082東京都千代田区一番町4-25相模屋第5ビル6階 TEL:03-3239-7726
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[掲載日 2014/05/23] カテゴリ :イベント トラックバック(-) コメント(-)

5/10(土)連続講座第4回「外国にルーツをもつ子への教育支援」のご報告

5月10日(土)の連続講座「地域でゆるやかに支えあう場をつくろうPart2」第4回の
ご報告です。


2014年2月8日に予定していたのですが大雪で延期になり、5月に実施となりました。
今回のタイトルは「外国にルーツをもつ子への教育支援」。

no4_1.jpg高橋清樹さんは神奈川県の県立高校で数学を教える傍ら、20年以上前から青葉区の共学舎で外国にルーツをもつ子どもたちに高校や大学進学のための補習や相談を行い、学習支援活動を行なってきました。
また、多文化共生教育ネットワークかながわ理事として、神奈川県教育委員会との各種協働事業を通して、学校現場での子どもたちの環境改善に奔走されてきました。

高橋さんの外国につながる子供たちの学習支援の話は、ご自身が実際に子どもたちを教えていてぶつかった課題を解決するために、学校の外に支援の場をつくり、しかしそこで日々直面する課題を学校や行政に社会的課題として還元し、支援のシステムづくりにつなげていくという稀有な実践でした。

 
no4_2.jpg前回お話をきいた「ゆずりは」の高橋亜美さんが、勤務先の自立援助ホームで直面した課題を解決すべく新たな場を立ち上げ、日々の支援活動を行いつつ、そこでみえてきたものをまた施設や社会に戻し、制度の変革につなげていこうとする活動とその意味で通底するものがありました。


終了後の参加者とのやり取りでは熱心な質問がたくさん出され、関心の高さがうかがえました。
高橋さんも参加してつくられたというパンフレット『あるあるマンガでよむ 外国につなが生徒の高校進学サポートガイド 困ったときの10のヒント』(かながわ国際交流財団)や、『まんが クラスメイトは外国人 入門編 はじめて学ぶ男女共生』『まんが クラスメイトは外国人 多文化共生20の物語』(ともに明石書店)などの資料や書籍も参考になりました。


講座の案内
[掲載日 2014/05/10] カテゴリ :イベント トラックバック(-) コメント(-)

5月7日(水)のゆっくり水彩カフェは「手作り色紙を使った 『図と地』のコラージュ」です

「おおごまだら」(沖縄にいる大きくてきれいな文様をもつ蝶)をテーマにしたワークをして以来、 水彩カフェで時々たのしんでいる「図と地」の考え方を使って、不思議な世界をつくってみようと思います。

どうぞおたのしみに!



おおごまだら
(作:isono)



日時:2014年5月7日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
会場:スペースナナ(アクセス
講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
受講料:1回 1,000円5月は+材料費200円
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(5月は200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。

申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com

[掲載日 2014/05/01] カテゴリ :イベント トラックバック(-) コメント(-)

地域でゆるやかに支えあう場をつくろう~コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座Part2~(全5回:10/6~3/8)

*このイベントは終了しました。

2013年度 コミュニティカフェ「スペースナナ」の連続講座
地域でゆるやかに支えあう場をつくろう Part2

roukin2013.jpg
年齢、性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、コミュニティカフェ「スペースナナ」をオープンして3年たちました。

当事者、支援者を問わず、社会や暮らしや地域をなんとかよくしたいと思っている多様な人たちが出会い、対等に話しあう中から、地域でゆるやかに支えあうセーフティネットを築きたいと、昨年は5回の講座を開きました。

今年度も、さまざまな課題に取り組んでいる方たちをお招きして
5回の連続講座を企画しました。
ご関心のある方、ぜひご参加ください。

ゲストを囲んでの話のあと、時間のある方は残っていただき、お茶を飲みながら、具体的にこの地域で何ができるか、何をしたいかを話し合いましょう。


参加費 :1回1,000円(5回前納4,000円お茶代込み 
定員  : 第1回 40人、第2~5回15人
単発での参加も可能です。
地域で居場所をつくりたい方、支え手になりたい方、地域での連携を進めたい方、ぜひご参加ください。

お問合せ・お申込みは、NPO法人 スペースナナまで↓
tel:045-482-6717 fax:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com

チラシはコチラ(スペースナナHP)



講座はすべては終了しました。

【第1回】
まじくるって面白い―“場づくり”の試み   
→報告はこちら

日時 :2013年106日(日)10:00 ~ 12:00 
会場 :アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)セミナールーム2・3
この回のみ、会場はアートフォーラムあざみ野です。
ゲスト日置真世さん(NPO法人地域生活支援ネットワークサロン事務局代表)

日置真世さんは3人の娘をもつシングルマザー。長女の障害をきっかけに出会った障害児の母たちの会がやがてNPOとなり、子どもや障害者に関する地域課題に当事者が主役となって取り組む場をつくりながら、子ども家庭支援、障害児者の支援、就労困難な若者の居場所など多様な事業を展開し、福祉分野のNPOの画期的なモデルとして注目されています。

日置さんたちが提唱する、何か新しいことが生まれ、誰もが出番がある、社会を変えるたまり場づくりについてお話しいただきます。


【第2回】
当事者だからこそできる支援 ― 少年院出身の若者たちが、地域と共に生きるために
→報告はこちら
日時 :2013年119日(土)14:00 ~ 16:00 
会場 :スペースナナ
ゲストNSさん(NPO法人セカンドチャンス!東京代表)

少年院の中で非行から立ち直ることを決意しても、出院後にはさまざまな困難がつきまといます。そうした体験を経て立ち直った若者たちが、同じような悩みを抱える若者たちを支えようと活動を広げています。

少年院を出たあとにどんな困難があるのか。NSさんに当事者だからこそできる支援とは何か、若者たちが地域で生きるために必要なことは何かについて、ご自身のライフヒストリーを織り交ぜながらお話しいただきます。


【第3回】
居場所を失った子どもたちを守る
→報告はこちら
日時 :2014年111日(土)14:00 ~ 16:00 
会場 :スペースナナ
ゲスト東 玲子さん(NPO法人子どもセンターてんぽ理事、弁護士)

「子どもセンターてんぽ」は、児童虐待などのために家庭などに安心して生活できる居場所がない10代後半の子どもたちの、「ちょっと一休みをしながら、次の行き先等を考える」ためのシェルターと、なんらかの事情で自立を強いられた子どもたちが共同生活を営みながら自立をめざす自立援助ホームを運営し、居場所のない子どもたちの電話相談事業をおこなっています。

「てんぽ」にたどり着いた子どもたちは、大切にされなかった経験をたくさんしていました。
「てんぽ」の子どもたちの姿をとおして、子どもたちが大切にされる社会にするにはどうすればいいか、ご経験を踏まえて問題提起していただきます。


【第4回】
外国にルーツをもつ子への教育支援
→報告はこちら
日時 :2014年2月8日(土) → 510日(土)14:00 ~ 16:00 
会場 :スペースナナ
ゲスト高橋清樹さん(共学舎主宰、NPO 法人多文化共生教育
     ネットワークかながわ理事、高校教員)

高橋清樹さんは神奈川県の県立高校で数学を教える傍ら、20年以上前から青葉区の共学舎で外国にルーツをもつ子どもたちに高校や大学進学のための補習や相談を行い、学習支援活動を行なってきました。

また、多文化共生教育ネットワークかながわ理事として、神奈川県教育委員会との各種協働事業を通して、学校現場での子どもたちの環境改善に奔走されてきました。
地域の私達に何ができるか、
これからの課題についてお話しいただきます。


【第5回】
社会的養護から巣立った子どもたちが駆け込める場を
→報告はこちら
日時 :2014年38日(土)14:00 ~ 16:00 
会場 :スペースナナ
ゲスト高橋亜美さん(アフターケア相談所「ゆずりは」所長)

児童養護施設や自立援助ホームを退所した後の子どもたちの厳しい現実に直面、とぎれのない支援を充実させる必要を痛感して、高橋亜美さんは子どもたちが悩んだときに駆け込める場をつくりたいと「ゆずりは」を開所しました。

社会が子どもたちの育ちを保障するひとつのステップとして、具体的で前向きな支援窓口をめざしています。
アフターケア支援事業の必要性と地域での支えについて語っていただきます。



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主催:NPO法人 スペースナナ

世代を超え性別、国籍、障害のあるなしにかかわらず、誰もが安心して立ち寄れ、出会い、交流し、元気になれる場を地域につくりたいと、商店街空き店舗事業の支援を受け、2010年12月にスタートしました。教育や福祉、子育てなどをテーマに地域で活動してきた20人あまりのメンバーが、それぞれの得意分野を活かして運営しています。
2012年12月NPO法人格を取得しました。
もっともっと仲間を求めています。

この連続講座は「2013年中央ろうきん助成プログラム」の助成を受けて実施します。
[掲載日 2014/05/01] カテゴリ :イベント トラックバック(-) コメント(-)
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