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~チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ~ 3.11から1年 被災地支援バザー(3/7~3/11)

~チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ~
3.11から1年 被災地支援バザー開催 
3月7日(水)~3月11日(日)
バザーにいらしてくださーい!


福島とチェルノブイリの子供たちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するために、スペースナナではチャリティーバザーを企画しました。ぜひバザー品を見に来て下さい。そして、買って下さい(笑)

かわいい手づくり作品なども販売されています。見るだけでもご満足頂けます。はい。

バザー作品



≪収益金の寄付先≫
わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
福島ではいまだ放射線の空間線量の高い地域・渡利(わたり)に住み続けている子供たちがいます。「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。渡利から車で30分ほどの土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。末永く応援していきたいと思っています。

チェルノブイリ子ども基金
チェルノブイリ取材中のフォトジャーナリストの広河隆一さんが現地の母親たちの呼びかけを受け募金活動を始めたのがきっかけで1991年4月に設立され、チェルノブイリの被災者のための支援活動を続けています。放射能汚染地域に住む子どもや甲状腺手術後の子どもたちが汚染のない地域で安全で栄養のあるものを取り入れて一定期間過ごすことにより心身の健康回復に役立つ保養費の支援も大きな柱になっています。

生きていたい!―チェルノブイリの子どもたちの叫び今回のバザー期間中、3月10日-11日の両日チェルノブイリの子どもが描いた詩画集『生きていたい!―チェルノブイリの子どもたちの叫び』の原画展を行います。ぜひご覧ください。

スペースナナ
〒225-0011 青葉区あざみ野1-21-11
TEL:045-482-6717
http://spacenana.com/
[掲載日 2012/03/06] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)
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