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【報告】被災地支援バザーの収益を送金しました(3/7-11のバザー報告)

スペースナナでは、福島とチェルノブイリの子供たちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するために、2012年3月7日(水)~11日(日)「チェルノブイリ・ふくしまをつなぐ~ 3.11から1年 被災地支援バザー」をおこないました。
バザーの収益を二分し、53,000円を「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」へ、53,000円を【チェルノブイリ子ども基金】への支援金として、3/30それぞれ送金いたしましたので、みなさまにご報告いたします。
バザー領収書
 
新品の食器や洋服、かわいい手作り品などたくさんの商品を提供していただき、盛況にバザーを行なうことができました。

当日買い物に来て下さったみなさん。
お手伝いに来て下さったみなさん。
ご協力、本当にありがとうございました。

たくさんの方々のご協力でバザーの収益を送金することができました。

4月21日(土)午後2時からのお話会の中で、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」にボランティアとして参加した林さんから活動の報告をしてもらいます。ぜひご参加ください。

≪収益金の寄付先≫
【わたり土湯ぽかぽかプロジェクト】
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。渡利から車で30分ほどの土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。第1期(2012年3月まで)の活動を終了しました。
第2期は5月から、「福島ぽかぽかプロジェクト」として再開します。渡利のみならず、福島市・伊達市・伊達郡にお住まいの方で、子ども・妊婦を含む家族・グループ対象とする予定。プロジェクトは渡利の子どもを守る会(セーブわたりキッズ)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会、FoE Japanの4団体で運営されるそうです。


【チェルノブイリ子ども基金】
チェルノブイリ取材中のフォトジャーナリストの広河隆一さんが現地の母親たちの呼びかけを受け募金活動を始めたのがきっかけで1991年4月に設立され、チェルノブイリの被災者のための支援活動を続けています。放射能汚染地域に住む子どもや甲状腺手術後の子どもたちが汚染のない地域で安全で栄養のあるものを取り入れて一定期間過ごすことにより心身の健康回復に役立つ保養費の支援も大きな柱になっています。
[掲載日 2012/04/16] カテゴリ :イベント トラックバック(1) コメント(0)
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【2012/04/16 17:51】
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