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4/21(土)スペースナナお話会「原発のない未来を考える」

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4/21(土)スペースナナお話会「原発のない未来を考える」
・浪江町から避難された高田昇さんのお話
・わたり土湯ぽかぽかプロジェクトの活動報告

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◆日時:4月21日(土)14:00~16:00
◆場所:スペースナナ 
◆内容
(1)浪江町から避難された高田昇さんのお話
   福島県浪江町から避難し、現在は川崎市で暮す高田昇さんからお話を聞きます。
 浪江町は3.11の東日本大震災で甚大な被害を受け、さらに福島第一原子力発電所の事故により、全域が警戒地域・計画的避難地域に指定され、住民の皆さんは避難生活を余儀なくされました。
 最近は時事川柳を新聞に投稿されているという高田さん。震災後何が起こったのか、どのようにして避難されたのか、それから1年余りの生活をどう過ごしてこられたのか、いま何を思われているのか・・・お話を聞きます。

(2)「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」の活動報告
 スペースナナでは3月に、福島とチェルノブイリの子どもたちを被爆から守る疎開・保養プロジェクトを応援するためにバザーを行いました。その収益金の送り先のひとつ、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」(*)の現地活動に参加したボランティアの林さんから、活動報告を聞きます。

 お二人のお話をききながら、私たちに何ができるのか考えたいと思います。
 講演会ではなく、会場のみなさんとざっくばらんにお話しする会です。お気軽にご参加ください。

◆参加費500円
 準備の都合上、できればご予約いただけると助かります。
◆主催:スペースナナ 
◆問合せ先:電話:045-482-6717 
     メール spacenana@gmail.com

わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」という切実な声にこたえて、2012年1月から「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」がはじまりました。福島市の中でも線量の高い渡利(わたり)地区。そこから車で30分ほどの線量の低い土湯温泉に親子で滞在してもらおうという試みです。一時避難することにより被ばく量を減らし心身のストレスを軽減することができます。第1期(2012年3月まで)の活動は無事終了し、好評でした。
第2期は5月から、福島ぽかぽかプロジェクトとして再開します。渡利のみならず、福島市・伊達市・伊達郡にお住まいの方で、子ども・妊婦を含む家族・グループ対象とするそうです。プロジェクトは渡利の子どもを守る会(セーブわたりキッズ)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会、FoE Japanの4団体で運営されます。
[掲載日 2012/04/21] カテゴリ :イベント トラックバック(0) コメント(0)
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