スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[掲載日 --/--/--] カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

被災地の復興をみつめて~イラン人ジャーナリスト・アフシンさんの写真展~(6/20~29)

被災地の復興をみつめて
~イラン人ジャーナリスト・アフシンさんの写真展~

会期:2012年620日(水)~29日(金) 11:00~18:00
    6/25(月)と26(火)は休廊
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内) 
 ※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分 アクセス

アフシンさんのギャラリートーク
623日(土) 14:00~16:00
参加費:500円
アフシンさんの生の声で、被災地の状況や思いを語ってもらいます。みなさんも、ぜひお越し下さい。

アフシンさん

日本在住のフリージャーナリスト、アフシン・バリネジャドさんは、原発事故が起きたとき、こういうときこそ日本にとどまらなければいけないと心に決め、オランダやオーストラリアのテレビ局の仕事も含め、飯館村のような高汚染地域も辞さず現地に20回以上入りました。

アフシンさんは、フェイスブックで「新品であり、かつ実用的なものであること」を条件に支援物資の寄付を呼びかけ、それで集まってきた物資(台湾からペットボトルの水が5トン、座布団になるペルシャじゅうたんが800など)を届ける“愛のメッセンジャー”も募りました。

そして、自分たちの足で、支援が行き届いていない避難所や物資を必要としている人たちを探しあて、被災地の方々と直接ことばを交わしながら手渡しするという形で支援を続けてきました。「東北の人は愚痴もこぼさない。心から尊敬する。優しさに触れ、恋に落ちた気分」と語り、一年かけて被災地の復興をみつめてきたアフシンさんの写真は、優しく温かく希望を感じさせます。


アフシン・バリネジャドさん(フリージャーナリスト)
【略歴】1966年イラン・テヘラン生まれ。1993年にテヘランの読売新聞支局で支局長助手として働き始める。1996年から2002年でAP通信の特派員としてクルド人難民問題やアフガン戦争等、地域の主要な事件、紛争、自然災害を報道する。2002年から2010年までNHKのワールドラジオジャパンで勤務。2010年からフリージャーナリストになり、東日本大震災では、震災直後より被災地に入り、BBCVOAに向けて報道した。
[掲載日 2012/06/18] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(0) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://spacenana.blog137.fc2.com/tb.php/169-45c89de5
トップページへこのページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。