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岩田守雄写真展「家族の肖像」(2/17~21)

岩田守雄「U家族」
岩田守雄「U家族」

岩田守雄写真展「家族の肖像」

日時:2011年2月17日(木)~21日(月)11時~18時
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内)「あざみ野」駅西口より徒歩6分

・・・・・岩田守雄写真展「家族の肖像」によせて・・・・・
岩田さんは高校時代に写真を撮り始めました。写真の中の家族には肢体不自由や脳性マヒの障がい者が混じっています。岩田さん自身が脳性マヒで彼の友人家族やその紹介で出会った家族を撮っています。

岩田さんには「あなたは障害を撮ろうとしているの?人を撮ろうとしているの?」と妻に問われ、自問した過去があります。写真の『居間のソファーに座る家族』や『テーブルを囲む家族』からは、「いい顔で撮ってよ!」という期待や「カメラが重そうだけど岩田さん大丈夫?」という気遣いが伝わってきます。そこにはどこにでもある、写真を撮る者と撮られる者の関係しかない、と私には感じられます。

あなたはどうお感じになりますか?
現在までに36点の「家族の肖像」を撮りました。岩田さんは50点を目標にしています。よろしければ、あなたの家族を撮らせて欲しいそうです。

この『家族の肖像』展にあわせて、壁の一部を使い『わたしの家族』写真を飾ります。
A5(A4の半分)サイズの台紙に家族の写真を貼りコメントを書いて下さい。どなたでも自由に応募できます。応募者全員の写真を飾らせていただきます。お待ちしています。(郵送の場合は切手を貼った返信用封筒を忘れず同封してください。) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギャラリーナナ 中畝常雄               

岩田守雄 経歴
1949年12月、埼玉県出身。
1972年3月、東京教育大学教育学部附属桐ヶ丘養護学校高等部卒業。同高等部時代より写真を始める。
1973年4月、母校の特殊クラスを皮切りとして自分も含め「障害児.者」と呼ばれる人達をテーマに撮り始める。同時期より同高等部恩師宅で高等部同級生だった友人三人で共同生活を始める(翌年には一人になる)。
1975年10月、東京都東久留米市にて初めての個展「障害児、くったくのない子供達」を開催。
1979年12月、東京、新宿の「ミノルタフォトスペース」にて第二回個展「障害者」を開催。同年12月発売の季刊誌「福祉労働」から時たま、グラビアを担当。
1980年、全国の「ミノルタフォトスペース」をパネルのみ巡回。
1993年2月、日本障害者リハビリティーション協会機関誌「障害者の福祉」(現「ノーマライゼーション」)2月号から写真と原稿を提供するようになる。
1998年2月、横浜プロ.ラボ「AOYAMA」にて個展「家族の肖像」開催を皮切りに以後、同写真展を東京、大阪、神戸にて開催。
2005年9月、JPA展(写真作家協会展)にて3枚組写真(描く)で入選。
2007年7月より個展「はたらくこと・いきること」を世田谷(楽多)、を皮切りに釧路市、さいたま市、08年5月には同名の個展を近江八幡市で開催。同年9月から10月にかけて東京東中野のポレポレ坐にて同展開催。
2009年6月、日本リアリズム写真集団(JRP)全国公募写真展「視点」にて入選。
他にも福祉関係雑誌のグラビア多数。

We160号『We』160号(特集:アートの力)に、岩田守雄さんのインタビュー「障がいのある人たちの暮らしを撮り続けて」を掲載しています。1冊800円、スペースナナ内のフェミックスで販売しています。こちらもぜひお読みください。
遠くの方は、通信販売でどうぞ(1冊につき送料80円)

[掲載日 2011/02/05] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(0) コメント(0)
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