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【11月23日・12月21日・1月25日】連続講座 教師入門

ー 達人に聞こう!いまを生き抜く心とわざを ー


kyoushi.jpg教師受難の時代が続きます。大変さが増すことはあれ、減るきざしなど見当たりそうにありません。ならば、辛さに耐えるのではなく、楽しむ心とわざを身につけようではありませんか。

そこで連続講座を企画しました。達人たちが、面白楽しいわざの数々を伝授します。教師になろうと思っている方、教師なりたての方、教師を続けてきたがここで自分を見直したい方、定年まで持つか不安に思っている方、どうぞ皆さんご来場あれ!学校の実態を知りたい保護者、市民の皆さんも是非どうぞ。

●主催 :NPO法人 スペースナナ/コーディネーター: 山本理
●会場 スペースナナ
●参加費 :大人 1,000円 学生 500円 子ども 無料
●問合せ・お申込み スペースナナ(メールソフトが立ち上がります)

講座は事前予約制です。(定員40人)
上記メールよりお申込みください。


<コーディネーター・山本理様からのメッセージ>

 昨今、教師を見る目は非常に厳しく、成績表に記載された出席日数がちょっと違ったくらいで、なんと新聞に載るご時世。ひと昔前では考えられません。朝から晩まで神経を張りつめ、ひとつのミスも失言も許されない仕事に毎日向かっている教師の皆さんは、まさに受難の時代を生きているわけで、ご苦労様!本気で思います。

 でも、それだけやって誰かから感謝されているんでしょうか。あっちからもこっちからも失敗は追及されるのに、日々をつつがなく終えても、それは当たり前のこととして賞賛されるわけじゃない。これじゃあ病気になります。教師の療養休暇取得は年々増加の一途ですが、内訳は精神的な面で休む人が増えているんですね。更に更に、パワハラ校長は確実に増殖しています。どなるタイプ、ねちっこいタイプ、型は違えど教師を支えようなどという気持ちは微塵もない輩たちです。

 そんな報われない環境で働いている教師のために、今回、三回の連続講座を企画しました。題して「教師入門」。
 三回の内容は「学校生活を泳ぎ切る極意」「授業作りの楽しみ方」「普通の教師の働き方」です。
 これを、〈伝説の教師〉名取弘文氏(11月23日=終了)、〈授業の神様〉千葉保氏(12月21日)、〈歴戦の勇士〉赤田圭亮氏(2014年1月25日)という、そうそうたる達人たちが指南します

 降りかかる辛さに耐えるのではなく、日々を楽しみ、学校を面白がる。本講座は、そんな心とわざを身につける格好の場です。どうぞ、お友だちや同僚お誘い合わせの上、ご参加ください。
 会場はスペースナナ、教師だけでなく、学校の実態を知りたい、教師を応援したいと思っている皆さんも是非お越しください。




【第3章 騙されない働き方、教えます!】
2014年1月25日(土)
赤田 圭亮さん(横浜市立中学校教員 横浜学校労働者組合執行委員長)


夜遅くまで学校の明かりは消えません。しかし、これってメッチャ変じゃない?と疑う発想も感性も最近の教師は持ち合わせていません。だから今なんです!対文科省、教委、管理職と、数え切れない歴戦の勇士、赤田圭亮さんの手ほどきを受けましょう。子育てや介護など、日々に追われる普通の教師の働き方を。

開場 13:30

開始 14:00

終了 17:00
赤田 圭亮さん
1953年、福島県生まれ。1976年より横浜市立中学校教員。教科は国語。現在横浜学校労働者組合執行委員長。著書に「サバイバル教師術」(時事通信社)「不適格教員宣言」「教育改革とは何だったのか」(以上日本評論社)。編著に「やさしい教師学入門」「100万人教員のためのやさしい悩みごと相談」(以上日本評論社)など。





【第1章 学校を楽しむ生き方、教えます!】※終了しました
→報告はこちら
2013年11月23日(土)
名取弘文さん(おもしろ学校理事長 映画評論家)


教師を取り巻くのは人です。児童生徒、保護者、同僚、管理職、時には教育委員会や地域が加わります。これらの人間関係の中で、徒労感や消耗感が膨らんでいくのです。どっこい!そんな環境もなんのその、伝説の教師、ナトセンこと名取弘文さんが、学校生活を泳ぎきる極意を伝授します。

開場 13:30

開始 14:00

終了 17:00
名取弘文さん
1945年、東京生まれ。藤沢市の小学校教員となり、1979年から家庭科専任教員として全国的に注目される。TBSラジオ「子ども電話相談室」回答者、ラジオ短波「パッチリ7」パーソナリティ。著書に「通信簿と評価権」「世界と交信する子どもたち」、近著に映画評論「シネマの子どもに誘われて」(以上現代書館)など。





【第2章 楽しい授業の作り方、教えます!】※終了しました
2013年12月21日(土)
千葉 保さん(國學院大学講師 元三浦市立小学校校長)


今時の教師にとって、授業は二の次三の次とよく言われます。他にやることが溢れかえっているのです。しかし、本来教師の主たる仕事は「授業」にこそあるはず。そこで、授業の神様、千葉保さんの登場です。本末転倒のこんな時代だからこそ、原点に立ち返り授業づくりを楽しもうじゃありませんか。

開場 13:30

開始 14:00

終了 17:00
千葉 保さん
1945年、宮城県生まれ。鎌倉市の小学校教員を経て、2006年まで神奈川県三浦市の小学校校長をつとめる。「使い捨てカメラ」「ハンバーガー」「カード破産」など、身近な題材を社会の問題へとつなぐ授業を数多く作る。著書に「お金で泣かないための本」『はじまりをたどる「歴史」の授業』(以上太郎次郎社エディタス)など。

[掲載日 2013/12/27] カテゴリ :イベント トラックバック(-) コメント(-)
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