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写真展 「ビキニを見ればふくしまが見える」 ビキニ、第五福竜丸から60年〜島田興生の仕事

*このイベントは終了しました。

3.11を忘れない・写真展part1
共催:スペースナナ&ビキニふくしまプロジェクト


030503.jpgフォトジャーナリストで、40年近く、米国の水爆実験で放射能というポイズン(毒)に襲われた中部太平洋マーシャル諸島の人々撮り続けてきた島田興生さん。1954年に行われたビキニの核実験と、福島の原発事故を重ねることで、同じようにふるさとを追われた人たちの思いを伝えたいという願いをこめて写真絵本「ふるさとにかえりたい~リミヨおばあちゃんとヒバクの島」を出版した。


030501.jpg1954年3月のビキニ水爆実験「ブラボー」では、直後にロンゲラップ島の住民が島を離れさせられ、3年後に島に帰った。しかし残留放射能の影響で白血病やがん、甲状腺障害、死産・流産などが相次いだため、「子どもたちの未来のために」と脱出を決断。1985年に約200キロ離れた無人島メジャトに移住した。2010年にアメリカは島の一部を除染し、50戸の家と役場、教会などを建てて島への帰還を促した。故郷の島に戻りたいと思いと、放射能の恐怖とのはざまで、島民たちは、いまも揺れ続けている。

「放射能汚染で島を追われたロンゲラップ住民の姿は、福島第1原発事故の被災者と二重写しになる。ビキニ被災について知ってもらい、何かの参考になれば」と島田さんは語る。




【写真展】
2014年3月5日(水)〜3月16日(日)11:00~18:00

3/10(月)休廊・3/16(日)は17時まで

●会場 スペースナナ
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野1-21-11
(東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口より徒歩6分)

【トーク&スライド】
3月9日(日)14:00 ~16:00


●会場 スペースナナ
●ゲスト島田興生さん(フォトジャーナリスト)
      羽生田有紀さん(写真絵本「ふるさとにかえりたい~リミヨおばあちゃんとヒバクの島」文を担当)
●参加費500円

お問合せ・お申込みは
スペースナナ
TEL:045-482-6717

FAX:045-482-6712
E-mail:event@spacenana.com



*島田興生(しまだ・こうせい)さん・プロフィール
フォトジャーナリスト。1939年生まれ。1974年からビキニ水爆実験の後遺症の取材を続ける。1985年から6年間、マーシャル諸島のマジュロ村で暮らす。著書に『ビキニ マーシャル人被曝者の証言』、写真絵本『水爆の島マーシャルの子どもたち』、『還らざる楽園』、『ふるさとはポイズンの村』、新刊に写真絵本「ふるさとにかえりたい~リミヨおばあちゃんとヒバクの島」(子どもの未来社)

*羽生田有紀(はにゅうだ・ゆき)さん・プロフィール
広島市生まれ。広島大学文学部卒業。出版社勤務を経て、現在、江戸時代から続く八王子の紺屋に通い、伝統技法に倣って藍の型染めを制作している。「ビキニふくしまプロジェクト」に発足時より参加し、日本各地の島田興生スライドトークにスタッフとして関わる。

ビキニふくしまプロジェクトは、3.11を契機に発足。
「ビキニを見ればふくしまが見える」を合い言葉に、島田さんの写真展、スライドショーとトークなどを続ける。  
https://www.facebook.com/bikini311/about

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[掲載日 2014/03/03] カテゴリ :ギャラリーナナ トラックバック(-) コメント(-)
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