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神奈川新聞 2011年4月17日:被災者支えよう、青葉区のスペースナナが毎週末に慈善バザー開催

神奈川新聞 2011年4月17日スペースナナで行なわれているチャリティーバザーのことが神奈川新聞に掲載されました。
※画像クリックで大きくなります

たくさんの方々のご支援のもと行なわれたバザーですが、ここからまたつながって、広がっていくと嬉しいです。

被災地の皆さんへは、継続的に支援を行なっていきたいと考えています。
これからも地域の皆さんと協力しながら続けていきたいと思います。みなさん、お気軽にお立ち寄り下さい。







記事の全文はこちらです
神奈川新聞 2011年4月17日被災者支えよう
毎週末に慈善バザー開催
青葉区のスペースナナ

東日本大震災の被災者を支援しようと毎週末、横浜市青葉区でチャリティーバザーが開かれている。昨年12月に貸しギャラリーやイベントスペースを備えてオープンした「スペースナナ」(同区あざみ野)を運営する市民約20人が企画。売り上げの一部を震災義援金として寄付することを条件に、出店者も募集している。

バザーは今月9、10日に初めて行った。メンバーが持ち寄った雑貨や洋服、手作りパンなどを販売。延べ100人が訪れた。2日間で売り上げた約11万円を、災害に遭った障害者を支援するNPO法人など2団体に寄付する予定だ。今後も毎週土・日曜に開催するという。

このほか、ハンドクリームを届ける支援も。「ナナ」で3月に行われた講座で作ったハンドクリームを参加者が宮城県気仙沼市の避難所に送ったところ、好評だったことから、500円のカンパを募り、避難所向けに手作りしている。

「ナナ」はもともと、年齢や性別、障害の有無を超えて集える場所として誕生した。メンバーの中村泰子さん(48)=横浜市緑区=は、福祉や教育、子育てなど地域の問題をテーマに活動する仲間と話すうちに、みな同じ思いを持っていると知った。

「生きづらさを感じる人がつながり、元気になれる場所がほしい」。市の商店街空き店舗活用事業の補助を受けてオープン。メンバーがそれぞれ得意分野を生かし、新聞紙を使ったエコバッグ作りや絵画教室などを開催してきた。現在、NPO法人設立も目指す。中村さんは「誰もが集える場所で、被災者の方々とつながる方法を考え、できることを探していきたい」と話す。問い合わせは「スペースナナ」電話045(482)6717。 (神奈川新聞 2011年4月17日)
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